カテゴリー
2025年8月

丸子遊子 個展

会期:2027/8/21(木)-8/31(日)

-地球からの贈り物-

碧い海緑の大地 美しい星「地球」すべての生命あるものが争うことなく共に生き共に栄えこの星が豊かになることを祈って
静岡市在住の丸子遊子(まりこゆうこ)による個展です。
平面作品や造形作品を15点展示いたします。
是非お待ちしております。
極彩色で描かれた形の一つ一つが生きているかのように動きまわり、画面いっぱいに広がる。鮮烈な色彩と曲線は、サイケデリックアートに通じるものがある。躍動感がある表現は、見る者の心に刻まれる。幼少期は、重い肺の疾患で定期的な通院を余儀なくされ、医師から「突然死のリスクもある」と診断されていた。絵や立体が日常生活の中にあり、「創っている時だけは、何も考えないですむ」とまで追い込まれていた。
高校生の時に、静岡県立美術館のプロムナードの杉村孝の作品、
「しゃぐじんシリーズより」に足を止めた。その作品は、中央部分に体がすっぽりと入る広さがある。石の中に入ると、「生きている証を残しなさい」と声が聞こえたような錯覚があったと語る。そして、彫刻家を目指す。学生時代に新薬が登場し、疾患が快方に向かった。美術あったことで生きる希望を持ち続けられたことに感謝し、創作姿勢はその後も継続している。
「地球からの贈りもの」シリーズに、2015年から取り組む。地球上の全ての命があるものが、共に栄えてほしい。この星がもっと豊かになるようにとの願いのようなものが込めている。あらゆる素材を赤や紫、黄、緑で彩り、絵画や造形を生み出している。近作では、海洋ゴミや家庭から出たプラスチックゴミを使うことで人間が自然と調和して生きることができる未来を問う作品を発表している。

丸子遊子 (まりこゆうこ) MARIKOYUKO

日本美術家連盟会員

略歴

1971年
静岡県生まれ


1989年
静岡県芸術祭 入選


2014年
静岡県教職員芸術祭 新人賞


2015年
三軌展(国立新美術館) 佳作賞 キャンバス青山賞


2016年
第13回静岡市民文化祭  静岡市議会議長賞 
静岡県教職員芸術祭    優秀賞 
静岡県油彩美術家協会中部地区展 静岡新聞社賞   
静岡県女流美術協会展  県知事賞 
静岡県油彩美術家協会展 一般奨励賞 
古民家アート展(菊川市) 
GAW展 (東海道日坂宿)


2017年
静岡県教職員芸術祭 最優秀賞
現代作家美術展(秋野不矩美術館)
個展(アートカゲヤマ画廊)
かけがわ茶エンナーレ(掛川市指定文化財松ヶ岡)

2018年
個展 丁子屋茅葺屋根葺き替え記念展 (登録有形文化財丁子屋)
サルベトリエール教会展 (フランス)

2019年
個展(いっとう小さな私美術館)
ふじのくに芸術祭 入選
ラティリー城展(フランス) 

2020年
個展(モンミュゼ沼津 沼津市庄司美術館)


2021年
ふじのくに芸術祭  共同通信社賞

2022年
フェリエール・アン・ガティネ市立工芸館展(フランス)
ふじのくに芸術祭 入選

2023年
石匠の弟子と親方の二人展(アートカゲヤマ画廊)
ふじのくに芸術祭 時事通佶社賞

2024年
小原流みんなの花展 花とコラボレーション(静岡縣護國神社)
リール礼拝堂展(フランス)
日本✕バリ文化協働プロジェクト(インドネシア バリ島 アルマ美術館)

2025年
第1回アートin静岡  大賞
静岡県美術家連盟展 静岡県美術家連盟賞
オリジナルだるまコンテスト 富士市まちの駅ネットワーク賞
ベルシー国防省病院展(フランス)

カテゴリー
2025年9月

現代作家版画展(即売可能)

会期:2025/9/4(木)ー9/7(日)

仁科久さんをはじめとした現代作家による版画展を開催予定です。繊細な重なりや鮮烈なコントラスト、そして作家それぞれの感性が光る作品の数々をお楽しみください。

アートカゲヤマ ギャラリー人宿では、地域の作家さんの絵画販売を行なっております。展示品以外にも、「こんな絵を探している」「こんな絵を見てみたい」などご要望がありましたら、お探し致しますので、ご相談くださいませ。

カテゴリー
2025年9月

白砂勝敏 個展

会期:
2025/9/11(木)-9/21(日)

9/15(月)は祝日のため、営業致します。

白砂勝敏

2008年
モンミュゼ沼津・沼津市庄司美術館にて初個展(館企画) 
その後、2024年7月末まで
美術館・ギャラリー等で
企画個展51回 
グループ展(企画展)119回

ARTと出会う前

私は子供の頃から美術に触れる事が殆ど無かったのですが、魚釣りが好きで、毛バリを作ったり、何かを作る事が好きでした。20代前半に人生は一度きりだから「やりたいことしかやらない」と自分の中で固く決意しました。子供の頃からサバイバルに興味があった私の心に、ターザンになりたいという思いが込み上げてきました。そして全てを捨てて、西表島のジャングルで生活を始め、数力月間とても充実した時を過ごしました。ところがその中で、アイスを食べたいという強い衝動に駆られ、往復8時間歩いてアイスを買いに行く自分と直面したのです。自分は現代人なんだということを根底から気付かされ、私はターザンを挫折しました。それから歩きとヒッチハイクで静岡まで帰ったのをきっかけに、その後8年間ほど放浪を主体にした生活をしました。

Artの出逢い

35歳の時に初めて美術館へ行く事がありました。そこで私の見た目から何かを感じ取られた美術館の副館長に声をかけられ、その場で個展を開催して頂くことが決定しました。その時は余りの唐突さに理解が追い付かない状態でしたが、振り返るとこれが私とアートとの衝撃的な出逢いでした。そして初個展にご来館下さった別の美術館からも声をかけて頂き、そのまま美術家が本業になり今年で16年目を迎えます。

私はそれまで、何をしていても社会からはみ出し気味に生きてきました。ところがアートに出逢ってからは、自身の思考を開放する喜びを知り、創る事が楽しくて楽しくて仕方がなく、創り始めると別のアイデアが生まれてくるので、自然と寝ても覚めても何かを創り続ける人生が始まりました。

再生のムジカ~白砂式音器~演奏について
パーカッション ディジュリドゥムビラ奏者

それはゴミ捨て場に捨てられた一本のギターとの出逢いから始まりました。捨てられたギターを見た時、「このまま灰にしてしまうのは余りにもおしい」ほど美しいと感じました。以来捨てられた楽器・壊れた楽器をオブジェに変え、不要になったもの等で楽器を創り演奏しています。ソロライブ、芝居、他ジャンルとのセッション等様々な活動をしています。

音が生まれ、その音が音楽になる瞬間に強く惹かれています。

Katsutoshi SHIRASUNA 白砂勝敏 公式ホームページ

カテゴリー
2025年9月

大羽詠子 個展 Some sPac(第3回)

会期:2025/9/25(木)ー9/28(日)

カテゴリー
2025年10月

イタリアン ibrido(イブリド) 菊地輝洋個展

会期:2025/10/2(木)ー10/12(日)

人宿町のイタリアンレストラン「ibrido」(イブリド)のオーナーシェフである菊地輝洋さん。
「ibrido」(イブリド)さん店内も素敵な菊地さんの作品が多数飾られております。今回は同じ人宿町の近所でもある「ギャラリー人宿」で個展を開催して頂きます。

菊地輝洋

イタリアンレストランibrido(イブリド)オーナー

1982年静岡市生まれ

脅迫概念にも似た衝動に駆られ 20歳であてもなく渡伊

現地で料理の道を志し その生活の中で生きた芸術に触れる

帰国後2016年に静岡市鷹匠にてレストラン “due mondi “を開店 2020年冬に人宿町へと移転し “ibrido”へと改名

コロナ禍の緊急事態宣言を受け静まり返った店内でひとり描き始め 現在に至る

2023年 ibrido 絵画展 伊勢丹静岡

カテゴリー
2025年10月

ムトーアトリエ 武藤摂「どくろう」展

会期:
2025/10/23(木)-11/2(日)

ハロウィン➕人宿町人情祭 特別展示となります。
・ハロウィン衣装を着て来店するといい事があるかも?
・武藤摂先生によるドローイング(日程未定)
・近隣では人宿人情祭開催中!一緒に楽しもう

藤枝市で長年絵画教室をやっている「ムトーアトリエ」
地域内の子供から大人まで幅広い方達に、影響を与えている。
現在アーティストとして活躍している方も
「ムトーアトリエ」出身の方もいらっしゃいます。

今回は武藤摂先生が約25年ほど前に描いた
どくろうシリーズをギャラリー人宿で展示させて頂きます。

カテゴリー
2025年8月

かつみゆきお 木の仕事

会期:
2025/8/14(木)ー8/17日(日)
新著『遊びが仕事で仕事が遊び!!』
が出来上がりました。

前半は生死を彷徨うほど深刻だった50日間に及ぶ入院闘病の記録、後半はそこから復活を果たし、トルコのイスタンブールからスイスのアイガー北壁麓までを彷徨った旅の記録と写真です。

展覧会では、自然木のテーブルや椅子、箱物、額、木の小物など展示する他、 遊びが仕事で仕事が遊び用 この旅の写真も併せて展示します。 本の販売もいたします。

かつみゆきお木の仕事
静岡の幸町で生まれ育った。5歳の時、空襲に遭った。庭に造られた防空壕にいたぼくと弟と母親に、隣の家の青年が周りが火の海に包まれているから避難するようにと知らせてくれた。本通りの国道1号線に出ると、防火用水に頭をつけて死んでいる人がいた。近くの神明神社に行くと、ここも火の海であった。母親は弟を背にぼくの手を引いて、安倍川の河川敷に行った。ここは地獄絵であった。多数の人が、上半身を川につけて倒れていた。次に静岡商業の野球グランドの大木の陰に隠れた。講堂の上をの戦闘機が急降下してきた。航空帽をかぶったパイロットの顔が見えた。弟は万歳厳と母親の背中で叫んでいた。しばらくして空襲は止んだようだ。静岡の街は、松坂屋と静岡銀行を省いて焼け野原になっていた。ぼくらは安倍川沿いにある田町小学校に避難した。教室の中には焼け爛れた人が多数いた。ここで、ぼくら親子は、ゴミ取りに入った白米のオニギリをいただいた。ぼくは理屈はいらない。何が何でも戦争をしてはいけない。ガンジーではないが、無抵抗主義者である。
かつみゆきお
カテゴリー
2025年8月

田村真優帆 日本画展 TAMURA MAYUHO

会期:
2025/8/7(木)-8/11(月)

同じ空でも、その色は見る人によって変化する。

入道雲はなんだかわくわくするよね。でもなぜか得体の知れない不安も。
空が赤く染まるのは夕方。いや、朝の空だって素敵よね。

感じるものは、それぞれ違っていいんじゃない?“好き”が、じぶんらしさになるんじゃない?

受け入れて、お互いに尊重しあえたら。

私はそんな“好き”が溶け合う世界を描きたいと思っています。

略歴 -Biography-

1999年 静岡県生まれ
 2024年 筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群芸術学学位プログラム(博士前期課程) 日本画領域修了

現在、東京と静岡を中心に制作活動を行っています。

1999 Born in Shizuoka,Japan
2024 Master’s Program in Art of the Degree Program in Comprehensive Human Sciences of the Graduate School of Comprehensive Human Sciences at the University of Tsukuba(Completed)

田村真優帆さんインスタ

田村真優帆さん公式ホームページ

カテゴリー
2025年7月

岩瀬有子 個展

会期:2027/7/31(木)ー8/3(日)

日本デザイナー学院グラフィック科

静岡県版画協会準会員

第10回 FEI PRINT AWARD(横浜)

求龍堂賞 第2回 FEI PURO ART AWARD(横浜)入選

頭を360°捻っても表現したい被写体がやって来ない時は
「奈落の底」。 だから、やって来た時は「この世の天国」。
シュール街道を走り続けていると、ちょっと角を曲がりたくなる。
ふざけてみたり、面白がってみたり、被写体に自分の思いを背負わせる。 しかし、あっちへ行って、こっちへ行って、結局迷子になってしまう。 時間を置くと自分の作品の見え方が変わってくる。
それは「自分の感性、価値観、伝えたい深さ」の変化なのか、と格好つけた言葉を並べても節操の無い私である。
カテゴリー
2025年7月

五加理絵 個展 「酒とネコとゴカリエ」

会期:
2025/7/24(木)ー7/27(日)

酒に笑い、酒に泣き、酒と共に生きてきた女の生き様!
ネコを中心に描くストーリーに心を躍らせてほしいです。
人生はパッション。酒はロックで。
五加理絵 略歴

1979  静岡市生まれ

2008 オーストラリアパース ワーキングホリデー

2010  シドニーに移りMartinCollege入学

クレープ屋「Syaney Sun Smile』の看板制作

三井住友銀行 子供に銀行の仕組みを教える会の紙芝居制作

2013 MartinCollege**

日本帰国

  1. 静岡呉服町イタリアンレストラン内壁画制作
    静岡常磐町 Y’ks Bar初個展
  2. 猫を描き始める
  3. 子供出産
    御前崎
    Kopipot 個展
  4. 静岡昭和町ラウンジ オードヴィー個展
    静岡両替町 Hug Coffee 個展
    東静岡術作品展示
    静岡西脇支店
    : TSUTAYA 作品展示
    東京渋谷BAHAMA kitchen 個展
  5. 東静岡術作品展示
    オーストラリアシドニー Noba dining 個展
  6. 東静岡術作品展示
    御前崎
    Oheso Cafe ワークショップ
    LINE スタンプ作り
  7. 御前崎 Kopipot 個展
    東静岡術作品展示
  8. 静岡人宿町
    gallery hitoyado