会期:2025/10/16(木)ー10/19(日)
SO SEE -ミエルチカラ-
作品コンセプトは、動植物モチーフに生き物たちの目線、植物の繊細さを大事に感じ取りながらイメージし、描き込み表現しています。
佐塚麻利子
美術工芸デザイン科卒業
画家 絵本 イラストレーター
多数の絵本、絵画コンペ入賞

作品コンセプトは、動植物モチーフに生き物たちの目線、植物の繊細さを大事に感じ取りながらイメージし、描き込み表現しています。
佐塚麻利子
美術工芸デザイン科卒業
画家 絵本 イラストレーター
多数の絵本、絵画コンペ入賞

冨山竜一 midue 尾崎みゆき
植物、虫、鳥、動物 etc・・・もちろん人も。
多種多様な生き物が集まり、循環してゆく場所を
「BIO+topos」(ビオトープ)といいます。
同じ空でも、その色は見る人によって変化する。 入道雲はなんだかわくわくするよね。でもなぜか得体の知れない不安も。 空が赤く染まるのは夕方。いや、朝の空だって素敵よね。 感じるものは、それぞれ違っていいんじゃない?“好き”が、じぶんらしさになるんじゃない? 受け入れて、お互いに尊重しあえたら。 私はそんな“好き”が溶け合う世界を描きたいと思っています。
略歴 -Biography-
1999年 静岡県生まれ
2024年 筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群芸術学学位プログラム(博士前期課程) 日本画領域修了
現在、東京と静岡を中心に制作活動を行っています。
1999 Born in Shizuoka,Japan
2024 Master’s Program in Art of the Degree Program in Comprehensive Human Sciences of the Graduate School of Comprehensive Human Sciences at the University of Tsukuba(Completed)
碧い海緑の大地 美しい星「地球」すべての生命あるものが争うことなく共に生き共に栄えこの星が豊かになることを祈って
静岡市在住の丸子遊子(まりこゆうこ)による個展です。
平面作品や造形作品を15点展示いたします。
是非お待ちしております。
極彩色で描かれた形の一つ一つが生きているかのように動きまわり、画面いっぱいに広がる。鮮烈な色彩と曲線は、サイケデリックアートに通じるものがある。躍動感がある表現は、見る者の心に刻まれる。幼少期は、重い肺の疾患で定期的な通院を余儀なくされ、医師から「突然死のリスクもある」と診断されていた。絵や立体が日常生活の中にあり、「創っている時だけは、何も考えないですむ」とまで追い込まれていた。
高校生の時に、静岡県立美術館のプロムナードの杉村孝の作品、
「しゃぐじんシリーズより」に足を止めた。その作品は、中央部分に体がすっぽりと入る広さがある。石の中に入ると、「生きている証を残しなさい」と声が聞こえたような錯覚があったと語る。そして、彫刻家を目指す。学生時代に新薬が登場し、疾患が快方に向かった。美術あったことで生きる希望を持ち続けられたことに感謝し、創作姿勢はその後も継続している。
「地球からの贈りもの」シリーズに、2015年から取り組む。地球上の全ての命があるものが、共に栄えてほしい。この星がもっと豊かになるようにとの願いのようなものが込めている。あらゆる素材を赤や紫、黄、緑で彩り、絵画や造形を生み出している。近作では、海洋ゴミや家庭から出たプラスチックゴミを使うことで人間が自然と調和して生きることができる未来を問う作品を発表している。
丸子遊子 (まりこゆうこ) MARIKOYUKO
日本美術家連盟会員
略歴
1971年
静岡県生まれ
1989年
静岡県芸術祭 入選
2014年
静岡県教職員芸術祭 新人賞
2015年
三軌展(国立新美術館) 佳作賞 キャンバス青山賞
2016年
第13回静岡市民文化祭 静岡市議会議長賞
静岡県教職員芸術祭 優秀賞
静岡県油彩美術家協会中部地区展 静岡新聞社賞
静岡県女流美術協会展 県知事賞
静岡県油彩美術家協会展 一般奨励賞
古民家アート展(菊川市)
GAW展 (東海道日坂宿)
2017年
静岡県教職員芸術祭 最優秀賞
現代作家美術展(秋野不矩美術館)
個展(アートカゲヤマ画廊)
かけがわ茶エンナーレ(掛川市指定文化財松ヶ岡)
2018年
個展 丁子屋茅葺屋根葺き替え記念展 (登録有形文化財丁子屋)
サルベトリエール教会展 (フランス)
2019年
個展(いっとう小さな私美術館)
ふじのくに芸術祭 入選
ラティリー城展(フランス)
2020年
個展(モンミュゼ沼津 沼津市庄司美術館)
2021年
ふじのくに芸術祭 共同通信社賞
2022年
フェリエール・アン・ガティネ市立工芸館展(フランス)
ふじのくに芸術祭 入選2023年
石匠の弟子と親方の二人展(アートカゲヤマ画廊)
ふじのくに芸術祭 時事通佶社賞2024年
小原流みんなの花展 花とコラボレーション(静岡縣護國神社)
リール礼拝堂展(フランス)
日本✕バリ文化協働プロジェクト(インドネシア バリ島 アルマ美術館)2025年
第1回アートin静岡 大賞
静岡県美術家連盟展 静岡県美術家連盟賞
オリジナルだるまコンテスト 富士市まちの駅ネットワーク賞
ベルシー国防省病院展(フランス)
人宿町のイタリアンレストラン「ibrido」(イブリド)のオーナーシェフである菊地輝洋さん。
「ibrido」(イブリド)さん店内も素敵な菊地さんの作品が多数飾られております。今回は同じ人宿町の近所でもある「ギャラリー人宿」で個展を開催して頂きます。

菊地輝洋
イタリアンレストランibrido(イブリド)オーナー
1982年静岡市生まれ
脅迫概念にも似た衝動に駆られ 20歳であてもなく渡伊
現地で料理の道を志し その生活の中で生きた芸術に触れる
帰国後2016年に静岡市鷹匠にてレストラン “due mondi “を開店 2020年冬に人宿町へと移転し “ibrido”へと改名
コロナ禍の緊急事態宣言を受け静まり返った店内でひとり描き始め 現在に至る
2023年 ibrido 絵画展 伊勢丹静岡
自分の「夢」は今、どのあたりにいる?自分自身に問いながら。
私は普段会社員をしながら制作をしており、どちらも真剣に向き合いながら生きています。
人生最期の日に後悔しないをモチベーションに作品を描き続けます。