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2026年3月

玉村絵里 個展 -柔らかな余白-

会期:2026/3/26(木)-3/29(日)

2021年の秋、約20年ぶりに絵を描き始めました。ネイリストとして人と向き合う日々と自分の内側の静けさに耳を澄ます時間。その往復の中で、少しずつ形になった作品たちです。

玉村 絵里 Eri Tamamura

1977 東京都生まれ
1997 浪速短期大学デザイン美術科卒業 (現 大阪芸術大学短期大学部)
1999 京都市のレディスバッグメーカーにデザイナーとして就職 2010 ネイリストに転職
2013年までの3年間 京都のサロンで勤務
2013 静岡県藤枝市に移住
2014 手描きアートメインのネイルサロン 「ユニネイル」開業 2021 短大卒業以来、
長い間離れていた創作活動を再開し現在に至る

玉村絵里 インスタグラム ホームページ

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2026年4月

武藤攝 個展[クラシックシリーズ]

会期:2026年4月2日(木)- 4月5日(日)

どくろうシリーズよりも、さらに過去の作品
中野のカフェを題材とした「武藤攝」のクラシックシリーズ

昨年、ギャラリー人宿にて開催した「どくろうシリーズ」は
大きな反響がございました。
お越しいただいた皆様大変ありがとうございます。

武藤攝「クラシックシリーズ」はどくろうよりもさらに前に描いていた作品となります。※約40年前

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2026年2月

萩原良一個展 ハルのユキ

会期:2026年2月12日(木)-2月15日(日)

萩原良一

略歴
・1992 静岡県焼津市生
・2014 絵画制作活動を始める
・2021 沼津市芹沢光治良記念館にて個展開催
・2022【アートスクランブル】/松坂屋静岡店
・2023【手仕事のくらし展】/松坂屋静岡店
・2024 個展【萩原良一展 sense of wonder】
               /ぎゃらりぃ朋
・2025 グループ展【はるねこ~春の猫まつり】
              / Gallery Fuerte
・2025 日本ワイルドライフアート協会(JAWLAS)入会

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2026年2月

桑原志侑個展 Eye of providence

会期:2026年2月5日(木)ー2026年2月8日(日)

アートを始めたきっかけは、当時の仕事を通じて一般社会という事に対する強い違和感からです。

祈りをテーマに描いています。

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2026年1月

渡瀬健吾個展 pain(t)Ⅳ -Loview-

会期:2026年1月22日(木)-1月25日(日)
pain(t) Ⅳ -Loview-

pain(t)──痛み(pain)と描く行為(paint)が不可分に結びついた状態──を制作の核とし、身体的な筆致の集積によって絵画を構成している。ブラシストロークを連ねる行為は、感覚や内的な緊張が画面へと移行していくプロセスであり、完成された像を再現するための手段ではない。
重ね塗りや消去、反復を通して、個人的な痛みや違和感は直接的に語られることなく、筆致のリズムとして分解され、再編されていく。そこでは痛みは固定された意味を持たず、変容し続ける感覚として画面に委ねられる。
本展の副題である Loview は、愛(Love)と視ること(view)を重ね合わせた造語であり、世界を対象化する視線ではなく、関係性の中で立ち上がる知覚のあり方を示している。連続するブラシストロークによって構成された画面は、内と外、人と世界、意味と無意味といった概念的な境界を揺らがせ、鑑賞者の身体感覚と静かに呼応する。
pain(t) という行為を通して生み出された絵画は、Loview という視座へと開かれ、個の経験を超えて、世界が円環として知覚される場を立ち上げる。

描くという行為そのものを制作の中心に据える画家である。アトリエでの制作に加え、ライブペインティングの場においても作品を生み出し、その場の空気や身体の動きを画面に反映させている。言葉にならない感情や違和感は直接的に表されるのではなく、描く行為を通して別のかたちへと変換され、エネルギーを感じる絵画として提示されている。

◼️渡瀬健吾

静岡県島田市出身

京都造形芸術大学卒業

展覧会歴

・2020
グループ展 びじゅつじょろん2 藤枝市民会グループ展     Tomorrow Tomorrow アートカゲヤマ画廊
個展pain(t) 静岡カントリー浜岡コース&ホテル

・2021
3人展 SUN SUN アートカゲヤマ画廊
手拭いシャツと原画展示 焼津アートライン

・2022
アニュアーレ•タカジョー•ART展 鷹匠つむらや 作品展示
グループ展Assemble! アートカゲヤマ画廊
個展pain(t)Ⅱ -mixed survival- アートカゲヤマ画廊
お茶の香ロード2022秋 藤枝石の蔵 作品展示
ふじの国芸術祭2022 クリエート浜松 作品出展

・2023
グループ展びじゅつじょろん5 作品展示 藤枝市民会館
術 Jutsu 2023春 Live paint &作品出展 東静岡&スポーツ広場
グループ展Assemble! 2023 アートカゲヤマ画廊
Live paint おおいさんで夏祭り 島田宮美殿Live paint 平面作品展示 遺跡DEマルシェ夏
川越街道 島田
グループ展New canvases アートカゲヤマ画廊
Live paint 遺跡DEマルシェ秋 川越街道 島田
術 Justu 2023秋 Live paint &作品展示 静岡競輪場

・2024
びじゅつじょろん6 Live paint &作品展示 藤枝市民会館
百花繚乱 作品展示 吉原商店街美松ビル
術Jutsu 2024春 Live paint &作品展示 東静岡&スポーツ広場
グループ展Assemble!2024 アートカゲヤマ画廊
祈りの燈火 2024 Live paint &作品展示 長久寺
個展pain(t)Ⅲ -over flow- アートカゲヤマ画廊
Rendai 2024 -大井川川越遺跡と芸術の日- Livepaint 川越街道 島田
One heart vol.3 -こころひとつに- Live paint
清水三保海浜公園

・2025
One heart vol.4 -こころひとつに- Live paint
清水三保海浜公園
グループ展Assemble!2025 アートカゲヤマ画
廊祈りの燈火 2025 Live paint 長久寺
Rendai 2025 -大井川川越遺跡と芸術の日- Live
paint 川越街道 島田
YAIZU IT UP レゲエチル Live paint
YAIZU PORTERS
Red Bull BC ONE WORLD FINAL TOKYO 2025
達磨鉢作品展示
YAIZU IT UP Link up session Live paint
YAIZU PORTERS

2026
1/22(thu)~25(sun) 個展pain(t)Ⅳ -Loview- ギャラリー人宿

2/22(sun) 80’s BROTHERS Live paint HIP STER 浜松

3/1(sun) YAIZU IT UP Live paint  YAIZU PORTER

ライブペイントを開催予定
土日(変更の可能性あり)にTOWARIさんの向かえにて、
ライブペイントを開催します。
※天候によって中止する場合もございます。

渡瀬健吾Instagram

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2026年1月

マスダカルシ個展 -あけましてん-

会期:2026/1/8(木)ー1/18(日)

※定休日:12日 13日 14日

いきものたちといっしょに、新しい年をお出迎えします。

新聞紙から生まれた

ふしぎでやさしい世界をのぞきにきてください。

2026年のカレンダー原画と、近作を展示します。

マスダカルシ

新聞切り絵作家

新聞紙を切り貼りしてユニークなキャラクターや、イラストレーションを手掛ける。イラストをはじめ、絵本、ワークショップ、講師などで活動。

2013~静岡新聞「YOMOっと静岡」新聞アートコーナー担当。

マスダカルシさん公式ホームページ
https://karushi.info/

マスダカルシさんインスタグラム
https://www.instagram.com/karushimasuda/

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2025年10月

佐塚麻利子個展

会期:2025/10/16(木)ー10/19(日)

SO SEE -ミエルチカラ-

作品コンセプトは、動植物モチーフに生き物たちの目線、植物の繊細さを大事に感じ取りながらイメージし、描き込み表現しています。

佐塚麻利子
美術工芸デザイン科卒業
画家 絵本 イラストレーター
多数の絵本、絵画コンペ入賞

佐塚麻利子個展
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2025年11月

BIO+topos

会期:2025年11月6日(木)ー11月9日(日)

冨山竜一 midue 尾崎みゆき

植物、虫、鳥、動物 etc・・・もちろん人も。

多種多様な生き物が集まり、循環してゆく場所を

「BIO+topos」(ビオトープ)といいます。

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2025年8月

田村真優帆 日本画展 TAMURA MAYUHO

会期:
2025/8/7(木)-8/11(月)

同じ空でも、その色は見る人によって変化する。

入道雲はなんだかわくわくするよね。でもなぜか得体の知れない不安も。
空が赤く染まるのは夕方。いや、朝の空だって素敵よね。

感じるものは、それぞれ違っていいんじゃない?“好き”が、じぶんらしさになるんじゃない?

受け入れて、お互いに尊重しあえたら。

私はそんな“好き”が溶け合う世界を描きたいと思っています。

略歴 -Biography-

1999年 静岡県生まれ
 2024年 筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群芸術学学位プログラム(博士前期課程) 日本画領域修了

現在、東京と静岡を中心に制作活動を行っています。

1999 Born in Shizuoka,Japan
2024 Master’s Program in Art of the Degree Program in Comprehensive Human Sciences of the Graduate School of Comprehensive Human Sciences at the University of Tsukuba(Completed)

田村真優帆さんインスタ

田村真優帆さん公式ホームページ

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2025年8月

丸子遊子 個展

会期:2027/8/21(木)-8/31(日)

-地球からの贈り物-

碧い海緑の大地 美しい星「地球」すべての生命あるものが争うことなく共に生き共に栄えこの星が豊かになることを祈って
静岡市在住の丸子遊子(まりこゆうこ)による個展です。
平面作品や造形作品を15点展示いたします。
是非お待ちしております。
極彩色で描かれた形の一つ一つが生きているかのように動きまわり、画面いっぱいに広がる。鮮烈な色彩と曲線は、サイケデリックアートに通じるものがある。躍動感がある表現は、見る者の心に刻まれる。幼少期は、重い肺の疾患で定期的な通院を余儀なくされ、医師から「突然死のリスクもある」と診断されていた。絵や立体が日常生活の中にあり、「創っている時だけは、何も考えないですむ」とまで追い込まれていた。
高校生の時に、静岡県立美術館のプロムナードの杉村孝の作品、
「しゃぐじんシリーズより」に足を止めた。その作品は、中央部分に体がすっぽりと入る広さがある。石の中に入ると、「生きている証を残しなさい」と声が聞こえたような錯覚があったと語る。そして、彫刻家を目指す。学生時代に新薬が登場し、疾患が快方に向かった。美術あったことで生きる希望を持ち続けられたことに感謝し、創作姿勢はその後も継続している。
「地球からの贈りもの」シリーズに、2015年から取り組む。地球上の全ての命があるものが、共に栄えてほしい。この星がもっと豊かになるようにとの願いのようなものが込めている。あらゆる素材を赤や紫、黄、緑で彩り、絵画や造形を生み出している。近作では、海洋ゴミや家庭から出たプラスチックゴミを使うことで人間が自然と調和して生きることができる未来を問う作品を発表している。

丸子遊子 (まりこゆうこ) MARIKOYUKO

日本美術家連盟会員

略歴

1971年
静岡県生まれ


1989年
静岡県芸術祭 入選


2014年
静岡県教職員芸術祭 新人賞


2015年
三軌展(国立新美術館) 佳作賞 キャンバス青山賞


2016年
第13回静岡市民文化祭  静岡市議会議長賞 
静岡県教職員芸術祭    優秀賞 
静岡県油彩美術家協会中部地区展 静岡新聞社賞   
静岡県女流美術協会展  県知事賞 
静岡県油彩美術家協会展 一般奨励賞 
古民家アート展(菊川市) 
GAW展 (東海道日坂宿)


2017年
静岡県教職員芸術祭 最優秀賞
現代作家美術展(秋野不矩美術館)
個展(アートカゲヤマ画廊)
かけがわ茶エンナーレ(掛川市指定文化財松ヶ岡)

2018年
個展 丁子屋茅葺屋根葺き替え記念展 (登録有形文化財丁子屋)
サルベトリエール教会展 (フランス)

2019年
個展(いっとう小さな私美術館)
ふじのくに芸術祭 入選
ラティリー城展(フランス) 

2020年
個展(モンミュゼ沼津 沼津市庄司美術館)


2021年
ふじのくに芸術祭  共同通信社賞

2022年
フェリエール・アン・ガティネ市立工芸館展(フランス)
ふじのくに芸術祭 入選

2023年
石匠の弟子と親方の二人展(アートカゲヤマ画廊)
ふじのくに芸術祭 時事通佶社賞

2024年
小原流みんなの花展 花とコラボレーション(静岡縣護國神社)
リール礼拝堂展(フランス)
日本✕バリ文化協働プロジェクト(インドネシア バリ島 アルマ美術館)

2025年
第1回アートin静岡  大賞
静岡県美術家連盟展 静岡県美術家連盟賞
オリジナルだるまコンテスト 富士市まちの駅ネットワーク賞
ベルシー国防省病院展(フランス)