「世界は物語で出来ている。」を主題に据え、日常の何気ない情景や人々の姿を通して、豊かさや生きる喜びとは何かという問いに、返事をするように絵を描いています
山本宗平
1980年生まれ。静岡県藤枝市出身。1999年渡米、2001年、Academy of Art University (サンフランシスコ)の油画科に入学。現役の画家である教授陣のもとで学ぶ。05年に学部長賞と特別賞、06年に特別賞、肖像画部門二等、風景画部門三等を受賞、同年学士課程を修了し卒業。日本に帰国し画家活動に入る。2012年、画文集「世界は物語で出来ている。」を求龍堂より出版。2019年、ポルトガルのDom Luis I Foundation の美術館、Centro Cultural de Cascais にて、日本とポルトガルの日常の情景や人々を描いた美術展が開催される。2022年より東京御茶ノ水のアートギャラリー884と共に、日本の職人の姿を描き残す企画、「この国の手がかり」を開始。



